【競輪】曽我部匡史が決意の仕掛けでバック6番手から3着「行く勇気が出せた」/名古屋ミッド [2025年12月07日23時15分] 曽我部匡史が執念の一撃で決勝進出を決めた(撮影:和田年弘) <名古屋競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇7日 「絶対仕掛けると決めていた」。曽我部匡史(51=愛媛)が、準決3Rで最終バック6番手から強烈な巻き返しで3着に入った。「最後まで踏んでも良かったが、先行選手(加藤駿)の横までいけたので良しとします。行く勇気が出せました」と興奮気味に振り返った。1月松阪以来の決勝進出に「長かった」と安堵(あんど)した。決勝8Rは鶴淳志に託して強襲を狙う。 続きを読む