【競輪】藤原夏志はタテヨコ自在な立ち回りを目指す「生き残るためには何でも…」/岸和田ミッド

予選4R、来年から2班に昇格する藤原夏志はスタイルを自在に変えようとしている

<岸和田競輪:ミッドナイトケイリン>◇F2◇前検日◇8日

4Rに出走する125期の藤原夏志(28=大阪)は、大半の同期生から半年遅れる形で、来年1月からA級2班に昇格する。

「2班に上がったら、流れでなんでもやってやろうと思っているんですよ。もちろんタテ一本で勝つのが理想ですが、そんな足はない。だから、ヨコもこれからはやっていくつもりなんです。生き残るためには何でもできないと駄目だと思っています」。予選でも包まれる場面があれば、さばく藤原を見ることができるかもしれない。