【競輪】弓矢輪太郎は1カ月ぶりの実戦 相性いい当地で結果残し来年に弾みをつける/松阪ミッド

欠場明けの弓矢輪太郎が来年につなげる走りを見せる(撮影:和田年弘)

<松阪競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇26日

地元の125期・弓矢輪太郎(21=三重)が、負傷による長期欠場明け初戦を迎える。11月名古屋決勝のゴール付近で落車し、1カ月ぶりの実戦となる。

「鎖骨を骨折しました。今回に向けて練習はしっかりできて、万全の状態です」

7月にA級2班に上がり、8月には当地で優勝も決めた。ただ、それ以降は準決が壁になることが多かった。「今年は、もっとやれたと思いますね」と悔しそうな表情を見せた。

「来年こそはしっかり戦いたいですね」。相性のいい当地で1年を締めくくり、来年に弾みをつける。