【競輪】新人・吉田航が同期を追いかける!「あの時のメンバーはだいぶ、特昇しましたからね」/小倉ミッド

吉田航が9連勝で特昇を誓う(撮影・和田年弘)

<小倉競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇7日

127期の新人吉田航(26=大分)が、A級2班特昇への気持ちを一掃深めた。

「あの時のメンバーはだいぶ、特昇しましたからね」。それは前回当地8月決勝のこと。7人中6人が127期で、吉田は3着。優勝した中田拓也や、上杉有弘、鶴淳志、諸隈健太郎に先を越された。昨年12月のレインボーC・チャレンジファイナルは6着に敗れ、もどかしさを感じているようだ。

「特昇したいですね」の言葉には、気持ちがこもっていた。「直前はレース間隔が空いていたので追い込んで練習できた」。予選4Rは4車ラインと展開も向く。ここから9連勝で、同期の躍進を追いかけていく。