【競輪】林真奈美は40歳になっても精進「何もできない敗北感より動いてレースを」/高知ミッド

ベテランの域に入っても精進を続ける林真奈美

<高知競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇16日

ガールズの林真奈美(福岡)は昨年12月30日に、40歳になった。だが、バック本数はますます増えてきている。

「先行は意識していますね。何もできずに終わってしまったときの敗北感を味わうよりも、動いてレースを作った方がましと思ってやってきた。すると、ここ5場所で決勝進出が続いて、結果が出てきました」と胸を張った。

75歳になる父に健康寿命を伸ばすため、ワットバイクをプレゼントするなど親孝行も怠りない。ベテランの域に入っても精進を続ける林は、今後も伸びしろ十分だ。