【競輪】長野魅切はA級2班で「足踏みしてますね」軽いフレームに替えて大変身?/岸和田ミッド

予選7R、新人の長野魅切が潜在能力の高さを見せつける

<岸和田競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇19日

予選7Rを走る127期の新人・長野魅切(みぎり、23=愛媛)は昨年7月に本格デビューし、9月にはA級2班に特昇した。もちろん3場所連続で完全優勝したわけで、それを含めてチャレンジで走った5場所は全て優勝している。当然、2班でも活躍が期待されたが、ここまで8場所走って決勝進出が3度と、やや壁にぶつかっている。

「足踏みしてますね。その原因としてフレームが合っていなかったこともある。重いフレームでスピードに乗れば流れるけど、なかなか力不足で乗せ切れない。このフレームは力がつくまでいったん眠らせて、軽いフレームを岸和田から使います」

フレームを替えることで大変身となるかどうか、長野の動きに注目だ。