【競輪】女屋文伸は重い腰痛から解放されて状態上向き 前場所は8カ月ぶり準決進出/小倉ミッド

腰痛から解放された女屋文伸が復調を実感(撮影・音無剛)

<小倉競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇25日

女屋文伸(48=埼玉)は前回松戸で8カ月ぶりの準決に勝ち上がった。

昨年3月から重い腰痛に悩まされてきた。足もしびれて、日常生活にも支障をきたすほどだったが、見かねた太田真一に紹介された整体の効果がてきめんだった。

「昨年の11月に行き始めて、最近は腰の痛みやストレスがなくなった。前回は3日間、3番手だったけど、いつもみたいに踏めた。いいきっかけになりました」

予選4Rは関根健太郎-稲村好将の後ろ。本線の一員として車券に貢献したい。