【競輪】半田水晶がG1見据えた有言実行の走りで圧勝「小さい競走は通用しない」/松山ミッド

半田水晶が有言実行の走りで白星スタート(撮影・一樹)

<松山競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇13日

ガールズ予1・2Rは半田水晶(28=茨城)が、圧倒的な走りで勝利を手にした。

6番手から打鐘4角カマシで先制すると、そのまま力強く踏み上げて2着以下に大差をつけて逃げ切った。

現在は、G1パールカップ(岸和田・6月16~18日)の選出ボーダー付近を争っている。「早くG1の舞台で走りたい」と意欲を見せるが「ボーダーを気にして小さい競走をしていたら、出られても通用しないので」と、有言実行の走りで好発進を決めた。

予2・2Rは自力のあるタイプがそろったが、ここもしっかり強気の走りで勝ち切る。