<松戸競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇15日
A級1、2班戦に競走得点トップで臨む畝木聖(29=岡山)は、前検日は慎重な姿勢を崩さなかった。前期S級で、降級した今期は5場所全て決勝進出していても、2月上旬には腰痛を悪化させていた。ただ、今節は2月取手(決勝4着)から2週間あまり調整期間があり、「練習はできた方かな」と少なからず手応えをつかんでの参戦だ。
先手ライン優勢の松戸バンクで、3走全て1番車は多大なアドバンテージになる。「いい位置を取ることが大事。1番車なら、それができる」。初日特選9Rは3分戦。序盤は位置取りに力を注ぎ、最後は自力発進。先勝へイメージを膨らませている。