【競輪】吉永和生が思い出の武雄バンクに気合「本当に僕にとっていい場所」/武雄ミッド

武雄は思い出のバンクという吉永和生の熱い走りに注目だ

<武雄競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇18日

「武雄は久々ですね。いつ以来だったかなあ」。吉永和生(49=広島)は笑顔で前検入りした。23年7月以来の登場だが、吉永にとって当地は、地元の広島以上に記録を残してきた思い出のバンクといえる。

97年8月に門司でデビューすると、9月には初勝利と初優勝(B級)を武雄で達成。翌98年10月には、A級初優勝も飾っている。

「本当に武雄は、僕にとっていい場所なんですよね。今回もしっかり結果を残せるように頑張ります」。初日のA級予選5Rから、その走りに注目だ。