【競輪】住村実は好展開も味方に追い込み今年3勝目「だいぶ良くはなっています」/武雄ミッド

オープニング1Rを制した住村実。レース内容には反省しきりも、最後はにっこり笑顔に

<武雄競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇20日

2日目のオープニング一般1Rは、住村実(49=徳島)が3番手から追い込んで、今年3勝目(271勝)を飾った。前受けの永田隼一-沢亀浩司の福岡コンビが突っ張り先行。番手の沢亀は、5番手からまくってきた滝本匡平を3角で大きくけん制。逃げた永田との車間が大きく空き、3番手の住村は内々を踏んで、突き抜けた。「沢亀さんには申し訳なかったが、外にけん制されて車間が空いていたので、そのまま踏まさせてもらいました」。申し訳なさそうにレースを振り返った。「状態的にはだいぶ良くはなっています。明日もしっかりと、ですね」。最後はちょっぴり笑顔で締めくくった。