【競輪】高木萌那は連勝突破も内容の悪さに笑顔なし 決勝は真価が問われる/平塚ミッド

高木萌那は連勝でも反省しきり

<平塚競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇4日

ガールズ予2・1Rを制して連勝で強さを見せている高木萌那(22=福岡)だが、そのレース内容の悪さから笑顔は見られない。男子選手にも「あれじゃ駄目だね」と仕掛けの遅さを指摘され、意気消沈していた。

「ホームでは行っていないといけない展開なのに、見過ぎてしまう。これじゃ駄目だって分かっているんですけど、競輪祭(女子王座戦)の権利のこととかも考えてしまって…」

予選クラスでは通用しても、上に行けばこの戦法では限界がある。

全員が動けるメンバーの決勝6Rは、真価が問われる。