【競輪】今場所デビューの篠原輝利が緊張乗り越え連勝 決勝は単騎で勝負/京王閣ミッド

篠原輝利は単騎戦でも果敢な走りで完全Vに挑戦

<京王閣競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇14日

デビュー戦で緊張が抜けない129期のルーキー篠原輝利(23=茨城)だが、連勝と結果は出ている。

チャレンジ準決3Rは先行する意識しかなかったが「気持ちで負けた」と角田吏に主導権を握られた。「赤板で行く予定だったのに、スピードが中途半端。反省しかないです」と悔しがった。

決勝は小笠原匠海と関東2人だが、自力にこだわる。

「自分はデビューも遅れたし、チャレンジャー。力勝負をしていきたい」

単騎戦だが、積極的な立ち回りを意識して優勝を狙う。