【競輪】榊枝輝文は長男・天旺にエール「今までで一番厳しく言ったかも」/いわき平ミッド

前回の長男に続く地元参戦の榊枝輝文

<いわき平競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇21日

初日予5Rに出走する地元の榊枝輝文(49=福島)は、本格デビュー後に2連続で決勝に進んでいる長男・天旺にエールを送った。

12日は地元ミッドナイト決勝で、まくり2着の成績を残したが、「あの時、今までで一番くらい叱りました。先行しなかった、からではなく、番手の大薗(宏)さんが『勝つレースをしなさい』と背中を押してくれたのに勝ち切れなかった。あのレースは勝てたと思うんです、つまり、責任を果たせなかったことに対して、厳しく言いました」。対して、前検日当日の松戸モーニング決勝は果敢に先行し6着に沈んだが、評価した。「負けたけど、いいレースでしたよ。5~6年後には上でやれるよう頑張ってほしい。今、それが私の楽しみです」。

これからも、福島の親子鷹として羽ばたき続ける。