【競輪】新人の山下季秦が柔軟対応で初の白星発進「緊張せずに走れました」/伊東ミッド

白星発進でガッツポーズの山下季秦

<伊東競輪:ミッドナイト競輪、ニッカン・コム杯>◇F2◇初日◇6日

129期のルーキー山下季秦(きしん、20=埼玉)が、本格デビュー後初の白星発進を飾った。チャレンジ予選2Rは、残り2周で仕掛けてきた戸田康平の番手にはまった。同期の松田祥位が最終ホームからスパートしてきたタイミングで切り替え、直線で差し切って1着。柔軟な対応力が光った。

「2人とも、来たタイミングでうまく乗れた。今回は緊張せずに走れました」と声を弾ませた。