【競輪】福田要は猛追3着も不満爆発 切り替えて今年初の準決突破に闘志/四日市ミッド

予選5Rで上がり11秒0で突っ込んで3着に入った福田要

<四日市競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇9日

A級予選5Rは福田要(27=宮崎)がバック4番手から2着にタイヤ差まで迫る3着ゴールも、レース内容に不満を爆発させた。

別線の水谷亮太に突っ張られた後、鐘4角で行こうとしたが結局は行けなかった。「カマせば決まっていたのに…。中途半端でラインにすごく迷惑をかけました」とレース後に必死に話しても後の祭りだった。

 

それでも「上がりは11秒0だし、調子はいいですよ。だからもったいなかった」と足の感触は確か。「点数も上がってきているし(決まり手が)逃げ3回で、バックは5、6本あるくらいには持っていきたい」と先を見据えると「久しぶりに決勝進出ができるように頑張りすよ」と、今年初の準決突破へ闘志を燃やしていた。