【競輪】小田恭介が打鐘カマシで後続ちぎり1着、緩んだところで「一気に」/岸和田ミッド [2026年08月27日23時07分] 鐘4角カマシで予選3Rを快勝した小田恭介 <岸和田競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇27日 予選3Rは打鐘で5番手にいた小田恭介(26=青森)が一気にカマして主導権を握り、そのまま後続をちぎって押し切った。「打鐘前のところでペースが速くて『このままだとまくりにまわるのかな』と思ってたら緩んだので一気にいった。相手(岩原健馬)の実力が分からなかったので、ゴールインするまで踏みっぱなしでした」。一気のカマシは魅力たっぷり。準決でも、はまれば一発がありそうだ。 続きを読む