【競輪】十文字悠真は末の粘り欠く3着を猛省「もっとガツンと踏まないと」/松阪ミッド

十文字悠真は反省点残る走りも予選クリア

<松阪競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇5日

チャレンジ予選1Rに出走した十文字悠真(24=福島)は主導権を握るも、末の粘りを欠いて3着となった。

正攻法の位置から早川成矢の上昇を突っ張って先行態勢に入った。「(駆けた感じは)全然、駄目。もっとガツンと踏まないと。加速まで時間がかかってしまった」と反省しきり。それでも「デビュー当時に比べると、レースの中の流れとかは分かってきた」と着実な進歩も感じている。

準決は1期下のルーキーが相手となるが、「とにかく頑張るだけ」と気合を入れ直した。反省を生かし、今度こそ押し切る。