【競輪】神戸暖稀羽は起死回生の2着で「地元」決勝へ、函館市営開催で意地/いわき平ミッド

逆転で決勝を決めた神戸暖稀羽

<いわき平競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇22日

予1で5着に沈んだ神戸暖稀羽(22=北海道)が予2・1Rで2着に入り、逆転で決勝進出を決めた。初手からSを取った東京の石井貴子の後ろを追走。最終バックで本線の松本詩乃の発進に合わせて仕掛け、前傾のサドルが見えるほどのスタンディングで、風を切った。後続の1人にかわされたが2着でゴール。「1着と思ったけど(笑)。それより、今日は自分で行けたのは良かったです」と納得の走りに満足そう。今節は「函館市営」の開催。ホワイトガールズの顔として、責任を果たした。