【競輪】新人・松木一将は初の決勝が目標「レースの引き出しを増やして」/名古屋ミッド

地元の新人・松木一将は初の決勝進出を目標に今シリーズに挑む

<名古屋競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇29日

予選5Rを走る129期の新人・松木一将(34=愛知)が、ホームバンクでデビュー初の決勝進出を目標とする。

「自分は負ける時に、全くレースになっていないことが多いんですよ。経験不足で、レースの引き出しをもっと増やしていかないといけない」

先行、カマシ、まくりがセオリーだとすると、セオリーに外れたレースになった場合に対応できなくなるという。

「力さえ出し切れば、それなりのレースはできると思うんですが、まだまだそれ以前の段階にいますね」

予選では十分に戦える力があるから、このレースでも警戒が必要となる。