【競輪】庄子琢心がライバルの特昇阻止に気合「決勝までピン、ピンで行きたい」/奈良ミッド

庄子琢心は勝ち上がっての同期対決に闘志を燃やす

<奈良競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇7日

ライバルは同期生にあり。129期の庄子琢心(20=宮城)は、特別昇班のかかった吉川敬介に対して「(特別昇班を)止めるつもりできました」ときっぱり。メラメラと闘志を燃やしている。

「前回は今まで一番良かったですね。同じように走れれば。決勝までピン、ピンで行きたいですね」と力を込めた。

前回の松戸でも決勝で吉川と対戦。道中の位置取りの差が最後に響いて3着に敗れたが、気配は当時よりアップしている。予選3Rでそれを実証し、吉川に挑戦状をたたきつける。