山崎智也(48=群馬)の引退にあたり、90年代後半から関東地区の同世代のライバルとしてしのぎを削った浜野谷憲吾(48=東京)が思い出を語った。
4日目の朝、宿舎で「山崎さん、引退みたいですよ」と聞きました。僕は全く(引退することを)知らなかったです。30年近くボートレーサーをやってきて、やりたいことがあるんじやないかな。稼ぎが悪くなって辞める訳じゃないし、人生は1度きりですから。さみしいことはさみしいですよ。もう少し、50歳くらいまではできたんじゃないかって思いますから。
思い出に残るのは、トモヤが初めてSGを優勝したからつのダービー(97年)ですね。(4カドの)服部(幸男)さんの隣を俺が取っていれば優勝もあったのに、なんで6コースに出たのかなって…。(笑い)
20代前半の頃から、ライバルって言われてたけど、それよりも、一緒に関東を引っ張ってこれた仲間って感じです。
長い間、お疲れさまでした。第2の人生を楽しんでくださいね。





















