「スーパープロピストレーサー賞」、単騎の吉田拓矢(31=茨城)は3着だった。

主導権を握った南関ラインの3番手という好ポジションに付けていたが、2角で古性優作に追い上げられて仕掛けるタイミングを逃した。「行こうと思ったところで古性さんが来た。もったいなかったですね。調子は良かったので、仕掛けて終わりたかった。悔しいです」とレースを振り返った。

25日の競技はケイリンに出場。2年連続優勝で「スーパープロピストレーサー賞」の雪辱を果たす。