稲垣裕之「感触をつかめた」日ごとに上昇/玉野 [2016年3月21日20時36分] <玉野競輪:瀬戸の王子杯争奪戦>◇G3◇3日目◇21日 稲垣裕之(38=京都)が8番手に置かれながらも、強烈な踏み込みで3着に突っ込み準決10Rをクリアした。 レースは河村雅章の3番手まくりには屈したが、スピード自体は申し分なかった。「もう少し位置取りをしっかりしていればもっと楽だったはず」と課題を挙げながらも「やっと自力らしい自力が出せて感触をつかめた。日を追うごとに良くなっている」と手応えを感じ取った。決勝は古性優作に前を任せて柔軟な組み立てで打開する。 宮崎奨「レースに集中」1走入魂の気構え/丸亀[3/21 21:36] 福来剛がイン速攻を決め今年2度目の優勝/若松[3/21 21:18] 絶不調井上昌己が今場所初1着!人気応えホッ/玉野[3/21 20:43]