赤岩善生1年ぶりの優勝へ激走だ!/平和島

<平和島ボート:トーキョー・ベイ・カップ>◇G1◇5日目◇18日

 赤岩善生(40=愛知)が準優勝戦10Rを差し切って1着を奪い、優勝戦の2号艇を手にした。

 「2日目のレース後にいろいろ整備してから足は良くなりました」と話す。準優でも「行き足が来たし、ターン回りも納得できる仕上がり」と、整備巧者の手腕で複勝率29・6%の26号機が好エンジンに仕上がった。意外にも昨年4月芦屋一般戦Vから優勝が遠ざかっているだけに、約1年ぶりのVへ気合のこもった走りをみせる。