<飯塚オート:共同通信社杯プレミアムカップ>◇特別G1◇前検日◇14日
丹村飛竜(31=山陽)は、6月の山陽王座防衛戦でG2初優勝を飾り進境著しい。
次期ランクでは自身最高のS級18位に躍進して山陽1位になった。直近2走で連勝して上昇機運に乗っての参戦だ。「整備日に来てバルブとカムを交換した」。初日12Rはパーツ交換で全体的な底上げを図った。大会後半は台風が接近する見込みで、得意の湿走路になれば優勝候補のダークホースに浮上する。
丹村飛竜(撮影・梅根麻紀)
<飯塚オート:共同通信社杯プレミアムカップ>◇特別G1◇前検日◇14日
丹村飛竜(31=山陽)は、6月の山陽王座防衛戦でG2初優勝を飾り進境著しい。
次期ランクでは自身最高のS級18位に躍進して山陽1位になった。直近2走で連勝して上昇機運に乗っての参戦だ。「整備日に来てバルブとカムを交換した」。初日12Rはパーツ交換で全体的な底上げを図った。大会後半は台風が接近する見込みで、得意の湿走路になれば優勝候補のダークホースに浮上する。