沢田昭宏「足自体は悪くない」一発に注目だ/江戸川

沢田昭宏は4日目2、1着で勝負駆けに成功。準優11Rは6号艇だ

<江戸川ボート>◇4日目◇15日

 予選最終日、沢田昭宏(30=大阪)が2、1着で勝負駆けに成功。準優11Rの6号艇に滑り込んだ。

 1着条件となった4日目12Rは、同じ大阪支部の浜崎誠と激しい競り合いを制した。

 「足自体は悪くないと思うんですよ。中堅かもう少し上はありそう」と切り出したが、続けて「でも複勝率(43・7%)を考えると物足りないんです」。セミファイナルへ向け、素性通りには動いていない68号機がもどかしそう。

 準優11Rは6号艇だが、2号艇阿波勝哉がいつもの大外発進。5コースは手に入る。エースエンジン18号機の1号艇、後藤隼之に対し、強力伸びで阿波が襲いかかれば1Mはもつれそう。そこを沢田が俊敏ハンドルを繰り出して抜け出せば好配当は間違いない。穴党は11R、緑色のカポックに注目だ。