萩原秀人の生命線、回り足がピッカピカ/児島

萩原秀人(撮影・外山鉄司)

<児島ボート:ボートレースクラシック>◇SG◇初日◇15日

 萩原秀人(37=福井)の回り足が目立っている。

 初日は5、1着だったが、後半7Rの逃げは見応えがあった。追い風5メートルの中、攻め込んだ赤岩善生に応戦し、1Mを握って回った。だが、舟がしっかり返って前に押した。「回ってからがいい。ターンで返ってくる。エンジンは高評価です」。萩原にとってターン回りは生命線。2日目の出番は5R3枠。得意のまくり差しさく裂なるか。