<尼崎ボート>◇最終日◇7日
優勝戦は断然の人気を背負った江口晃生(52=群馬)がイン押し切りを決めて今年4回目、尼崎では3回目のVをつかんだ。
進入はスタート展示通り吉本正昭(58=山口)が動き、ピット離れで遅れた深水慎一郎(36=東京)は大外回りになり126・354でスタート。イン江口はコンマ11のトップタイミングから1M危なげのない逃げ切りだった。残る5艇がバックで並び次位争いが激烈となる。
富永修一(35=福岡)が2周1M全速で振り切り2着。3着は星栄爾(31=静岡)が最終2Mまでの競り合いを制した。江口の次走は11日から16日まで津で行われるG1第18回マスターズチャンピオン。弾みがつく優勝となった。