柴田直哉、双子の兄朋哉に続きデビュー初勝利/若松

柴田直哉が1Rでデビュー初勝利を飾り、ファンの前で大きく手を振って喜んだ(撮影・中森亮)

<若松ボート>◇最終日◇7日

 双子の兄に続いた! 117期の柴田直哉(27=福岡)が、1Rでデビュー198走目にして初勝利を飾った。

 インから2コース水原慎のツケマイを受け止めたが、バックは小森信雄に内から伸びられた。それでも、2Mは小森を冷静に差した。「ホッとしました。若松はよく練習させてもらっているので、2Mのイメージはしていました」と笑顔を見せた。

 先月、兄の119期・朋哉(27=福岡)が若松でデビュー初勝利を飾り、インタビューを受けている姿をテレビで見ていた。「いい顔をしていましたよね」と振り返ったが、そんな兄と同じ若松で肩を並べた。「これからも積み重ねられるように頑張ります」と抱負を語った。