2日目メインの準決7Rで、能代谷元(28=神奈川)が、同期吉田昌司と直接対決する。予選3Rは打鐘4角からスパートして逃げ切り、白星スタート。「自分がやるべきことはできたと思う」と納得の表情を浮かべた。
7月の函館決勝で落車して右腰を強打し、まだ後遺症に苦しむ。それでも、今月16~18日まで取手での新人訓練で同期からセッティングを見てもらったことで、復調の兆しを見せている。
在校時代は能代谷が在校4位に対し、吉田昌司は50位。吉田も「学校時代はかなわなかった」という。注目の同期対決の行方は?
予選白星スタートを切った能代谷元
2日目メインの準決7Rで、能代谷元(28=神奈川)が、同期吉田昌司と直接対決する。予選3Rは打鐘4角からスパートして逃げ切り、白星スタート。「自分がやるべきことはできたと思う」と納得の表情を浮かべた。
7月の函館決勝で落車して右腰を強打し、まだ後遺症に苦しむ。それでも、今月16~18日まで取手での新人訓練で同期からセッティングを見てもらったことで、復調の兆しを見せている。
在校時代は能代谷が在校4位に対し、吉田昌司は50位。吉田も「学校時代はかなわなかった」という。注目の同期対決の行方は?