1号艇湯川浩司(38=大阪)が13戦11勝の圧倒的な強さで今年3度目の優勝を飾った。
1Mの先マイはややターンが漏れ、2コース作野恒に差されたかに見えたが、足の良さで振り切った。「回ってからの足がすごい」と勝因を語った。今年3回の優勝のうち、若松は6月周年に続いて2回目。29号機は優勝戦メンバーの中ではワーストの複勝率27%だったが、「調整が合うのではなくて、向こうから寄ってきてくれる」と相性の良さを笑顔で振り返った。
湯川浩司が13戦11勝の圧倒的な強さで優勝を飾り、笑顔でトロフィーを受け取る
1号艇湯川浩司(38=大阪)が13戦11勝の圧倒的な強さで今年3度目の優勝を飾った。
1Mの先マイはややターンが漏れ、2コース作野恒に差されたかに見えたが、足の良さで振り切った。「回ってからの足がすごい」と勝因を語った。今年3回の優勝のうち、若松は6月周年に続いて2回目。29号機は優勝戦メンバーの中ではワーストの複勝率27%だったが、「調整が合うのではなくて、向こうから寄ってきてくれる」と相性の良さを笑顔で振り返った。