西山昇一「重過ぎる」本番までに正解出す/多摩川

西山昇一(15年2月23日撮影)

 今節は4日間の短期決戦。低調機シリーズで、評判のエンジンはわずか6基しか出ていない。

 初日メインの選抜メンバーもそろって凡機ばかり。前検では気配の良さは感じ取れなかった。1号艇の西山昇一(56=愛知)は「自分が思った以上に回っていなくて重たかった。ターンで押してはいるけど、それにしては重過ぎる」と上がりの悪さを強調した。早速、特訓後はペラ調整に着手。経験豊富なベテランだけに、レース本番までには間に合わせてくるはず。初日の動きに注目だ。