上野真吾が総力戦で活路「ここ数年で一番」/平塚

照れくさそうにガッツポーズをする上野真吾

 1予8Rはホームバンクの上野真吾が簗田一輝の番手から抜け出した。

 報道陣にはあまり感情を見せないタイプだが、ゴール後はややぎこちなく? 右手を突き上げてガッツポーズ。「兄弟子(小菅誠)が1着でやっていたので自分もやろうと思ったけど、忘れていました。ここ数年で一番いい調子で走れる」と照れくさそうに笑った。2予7Rは松坂洋平の前回りを志願。「力を出し切りたい」と総力戦で活路を開く。