平見真彦、初Vの地で躍動する/江戸川

平見真彦が準優12R5号艇から優出を狙う

 平見真彦が4日目3着2本で予選突破した。

 今節はいろいろ調整しているが「足自体は普通ですね。準優に入ると厳しいかも」と慎重なコメント。とはいえ江戸川は今年4月に6コースからまくり差して、うれしい初優勝を飾った好相性の水面。準優12Rは5号艇から展開を見極めながらの戦いになる。それを見越して「乗り心地を求めて調整していく」ときっぱり。初Vの時と同様、俊敏なまくり差しで準優突破を狙う。