日替わり気配だった市川哲也(49=広島)の足がようやく安定してきた。連日のペラ調整にも足が定まらず「これだったら何もしない方が良かったかもしれないですね」と苦笑い。出足と回ってからの押しがいい。地元ではG15回優勝を始め、通算22Vとさすがの実績だが、14年11月のG1(鳴門の代替開催)以来Vがない。優勝戦は2号艇。「太田(和美)選手を相手に差していては優勝はない」。2コースから持ち味のスタートを決めて、とにかく握って攻めるつもりだ。ひそかに約3年ぶりの地元優勝へ闘志を燃やす。
日替わり気配だった市川哲也(49=広島)の足がようやく安定してきた。連日のペラ調整にも足が定まらず「これだったら何もしない方が良かったかもしれないですね」と苦笑い。出足と回ってからの押しがいい。地元ではG15回優勝を始め、通算22Vとさすがの実績だが、14年11月のG1(鳴門の代替開催)以来Vがない。優勝戦は2号艇。「太田(和美)選手を相手に差していては優勝はない」。2コースから持ち味のスタートを決めて、とにかく握って攻めるつもりだ。ひそかに約3年ぶりの地元優勝へ闘志を燃やす。