取手競輪のガールズケイリン決勝が3日に行われ、児玉碧衣(22=福岡)が逃げ切りで今年17度目の優勝を決めた。
レースは4番手に付けていた児玉が打鐘4角から先行。前受けの石井貴子も仕掛けるが及ばずに後退。児玉はうまくペースをつかんで後続を完封した。2着は篠崎新純、3着は渡辺ゆかりが入った。
児玉碧衣(2017年5月3日撮影)
取手競輪のガールズケイリン決勝が3日に行われ、児玉碧衣(22=福岡)が逃げ切りで今年17度目の優勝を決めた。
レースは4番手に付けていた児玉が打鐘4角から先行。前受けの石井貴子も仕掛けるが及ばずに後退。児玉はうまくペースをつかんで後続を完封した。2着は篠崎新純、3着は渡辺ゆかりが入った。