有田岳が好発進 6枠伸び仕様で見せ場作る/桐生

6枠時は伸び仕様が多い有田岳

 有田岳が差しと道中の追い上げで1、2着の好発進を決めた。「悪かったのが中堅になったくらい。ペラの形的にもっと伸びてもいいはずなんだけど、エンジン的に仕方がないのかな」。複勝率29・7%の12号機と考えれば、上限まで引き出せている状態だ。

 しかし「勝負駆けになったら新品リングを入れる」と秘策も考えている。2日目は9R6枠の1回走り。チルトを跳ねた伸び仕様で、6コースから見せ場を作る。