栗城匠、初優出へリベンジの一発放つぞ/平和島

栗城匠が初の優出へエンジンを整備した

 東京支部のホープ栗城匠が初の優出を狙う。

 4日目は5、4着に終わり準優進出は結果待ちだったが、最後の最後で得点率18位に浮上した。「何とか乗れただけです」と、自力で進出を決められなかった内容に口元を引き締めた。「足は全体的に普通だけど、バランスは取れている。ペラで少しでも上積みさせたい」。昨年12月の当地は準優3着で初の優出を逸している。準優10Rは大外からリベンジの一発を放つ。