石井貴子(106期)がホームバンクの熱い声援に応えた。打鐘先行の梅川風子を追走し、最終ホームで尾崎睦がカマしてくるとスイッチして差し切った。それでも、最初に出てきた言葉は「道中の記憶がありません」。それだけこの一戦に集中していた。
昨年11月の当地では未勝利で決勝進出も逃し「応援がプレッシャーになってズタボロでした」と振り返る。今回はその反省に立って「(応援を)励みにしよう」と心に決めて臨んでいる。予2・11Rも自力で連勝をもぎ取ってみせる。
地元で予1を快勝した石井貴子(106期)
石井貴子(106期)がホームバンクの熱い声援に応えた。打鐘先行の梅川風子を追走し、最終ホームで尾崎睦がカマしてくるとスイッチして差し切った。それでも、最初に出てきた言葉は「道中の記憶がありません」。それだけこの一戦に集中していた。
昨年11月の当地では未勝利で決勝進出も逃し「応援がプレッシャーになってズタボロでした」と振り返る。今回はその反省に立って「(応援を)励みにしよう」と心に決めて臨んでいる。予2・11Rも自力で連勝をもぎ取ってみせる。