予選トップの船岡洋一郎(30=広島)が、準優でただ1人逃げ切り、優勝戦の1枠を手にした。「準優は合っていなかった。それでも、行き足は良かった。乗り心地は100%の感じじゃない」。
31号機は調整の余地を残すが、優出メンバーの中では機力上位。2年8カ月ぶりの優勝へ、インの仕掛けに全神経を集中する。
船岡洋一郎(撮影・網孝広)
予選トップの船岡洋一郎(30=広島)が、準優でただ1人逃げ切り、優勝戦の1枠を手にした。「準優は合っていなかった。それでも、行き足は良かった。乗り心地は100%の感じじゃない」。
31号機は調整の余地を残すが、優出メンバーの中では機力上位。2年8カ月ぶりの優勝へ、インの仕掛けに全神経を集中する。