V王手の別府昌樹「全体的にいい仕上がり」/芦屋

別府昌樹が隙のないターンで優勝果たす(撮影・土居恒久)

 5日目の準優3個レースは、1号艇がそろって逃げ切り勝ちを決めた。

 しかし予選トップ通過の荒井輝年(43=岡山)が前半2Rで6着大敗。3Rで2着に踏ん張った別府昌樹(41=広島)が得点率で逆転して優勝戦の1号艇を射止めた。「バランスがとれて全体的にいい仕上がり」と話す別府は、16年9月常滑以来の久々Vへ向けて視界良好だ。