古性優作、2度目のG1決勝は近畿の先頭役/四日市

決勝進出を決めた村上義弘(手前)ら近畿勢の選手たち、奥左から村上博幸、椎木尾拓哉、古性優作(撮影・清水貴仁)

 準決10Rは、古性優作が吉沢純平のカマシに飛び付き、マークしたSS班の諸橋愛を飛ばして番手追走から2着。16年前橋の寛仁親王牌以来、2度目のG1決勝進出を果たした。「(最初に乗ってから)少し時間がかかりましたが、とりあえずスタートラインに立った感じです」と話した。

 近畿勢が4人乗った決勝は先頭役を任された。「積み重ねてやってきたことが報われたし、自分で優勝を取るつもりで頑張ります」と力強く誓った。