今開催のガールズは決勝進出ラインが大混戦となった。2走ポイント11点で3人が2つの席を争い、結果的に2着がある斉藤由紀と荒川ひかりが決勝進出。2日間3着、4着だった小林彩乃(20=群馬)が一般戦回りとなった。
「まさか3、4着で上がれないとは…。でも、しょうがないですね」と残念そうな表情だったが、すぐ「これは初勝利しろ、ということですかね」と笑った。デビューして7カ月余、2着は何度もあり、競走得点も50点台まで上げてきたが、勝利には手が届いていない。「今の足なら…」と気合を入れ直していた。
残念ながら一般戦回りとなった小林彩乃。最終日は初勝利を狙う(撮影・岡田晋)
今開催のガールズは決勝進出ラインが大混戦となった。2走ポイント11点で3人が2つの席を争い、結果的に2着がある斉藤由紀と荒川ひかりが決勝進出。2日間3着、4着だった小林彩乃(20=群馬)が一般戦回りとなった。
「まさか3、4着で上がれないとは…。でも、しょうがないですね」と残念そうな表情だったが、すぐ「これは初勝利しろ、ということですかね」と笑った。デビューして7カ月余、2着は何度もあり、競走得点も50点台まで上げてきたが、勝利には手が届いていない。「今の足なら…」と気合を入れ直していた。