加藤翔馬(20=兵庫)が得点率25位タイで勝負駆けを迎える。
2日目6Rは3コースからスタートで遅れて、4カドの野田祥子(37=長崎)にたたかれる苦しい隊形だったが、瞬時の差しハンドルで2着を確保。コーナーワークのセンスを感じさせた。「何とかなりました。差すのは大丈夫ですが、まだ好みの乗り心地ではないですね。ペラだけでなく本体整備もする」。
予選ラストは1、7Rの2走。加藤らしく果敢なターンができる状態にして、ノルマ15点の克服を目指す。
加藤翔馬が地元水面で予選突破に燃える(撮影・北條直治)
加藤翔馬(20=兵庫)が得点率25位タイで勝負駆けを迎える。
2日目6Rは3コースからスタートで遅れて、4カドの野田祥子(37=長崎)にたたかれる苦しい隊形だったが、瞬時の差しハンドルで2着を確保。コーナーワークのセンスを感じさせた。「何とかなりました。差すのは大丈夫ですが、まだ好みの乗り心地ではないですね。ペラだけでなく本体整備もする」。
予選ラストは1、7Rの2走。加藤らしく果敢なターンができる状態にして、ノルマ15点の克服を目指す。