大宮競輪のガールズケイリン決勝が11日に行われ、高木真備(23=東京)が最終2角からまくって5場所連続の完全優勝を決めた。
レースは打鐘で石井貴子が上昇して前受けの野口のぞみと後続の仕掛けを待つ展開になった。中団にいた高木はうまく3番手を確保して最終2角からスパートして押し切った。2着は小林莉子、3着は中村由香里が入った。
高木真備(18年2月17日撮影)
大宮競輪のガールズケイリン決勝が11日に行われ、高木真備(23=東京)が最終2角からまくって5場所連続の完全優勝を決めた。
レースは打鐘で石井貴子が上昇して前受けの野口のぞみと後続の仕掛けを待つ展開になった。中団にいた高木はうまく3番手を確保して最終2角からスパートして押し切った。2着は小林莉子、3着は中村由香里が入った。