矢口啓一郎「久々に足に余裕」復調ムード1着/立川

復調を実感の矢口啓一郎が強力な南関勢に対する(撮影・中野公博)

 予選8Rは矢口啓一郎(37=群馬)が復調を感じさせる1着スタートを切った。

 レースは3番手を巡って窓場千加頼とやり合ったが、すんなりとさばいた。最終2センターから踏み込むと直線で突き抜けた。「久々に足に余裕というか、動けている感覚です。変えたこと? 練習しただけ。2週間近く空いて練習時間が取れたので」と復調の要因を語った。準決9Rは4番車だが一発があり、侮れない。