桐山敬太郎「準決から戻す」大整備で激走だ/平塚

大整備をして準決に備える桐山敬太郎(撮影・野島成浩)

 桐山敬太郎が懸命だ。予選10Rは3番手を確保したがまくり不発。レース直後には大汗をぬぐいながら、2つのフレームの整備を始めた。「初日は、決勝進出したオールスター(15年)で使った物。短走路用みたいで、この平塚では合わないのか? 準決から普段使う物に戻すよ」。

 本人によると、短走路用は後手に回らない特性があるとのこと。詳細は伏せられたが、普段使う物は持ち前のスピードを生かす仕様と想像できる。準決9Rは小川真太郎がかかる前にロングスパートか。注目だ。