地元・堀内俊介、合宿疲れも走って好刺激/川崎

堀内俊介は勝ち上がりにホッとした表情を浮かべる(撮影・中野公博)

 決勝進出を目指す地元の堀内俊介が1予6Rで2着を確保して2予A10Rに進出した。

 打鐘から仕掛けると、最終ホームすぎに保科千春をたたき切り、ラインで上位独占を決めた。検車場に引き揚げてくると「調子はよくないです」と一言。レース内容もよく真意を確かめると「支部合宿の疲れがあって思ったよりも余裕がなかった。きつかった」と話した。ただ1走したことで刺激も入って、疲れも抜けるはず。昨年は準決敗退。ここはまだまだ通過点で負けられない。