倉持莉々(24=東京)に、やっと笑顔が見られた。1号艇で登場した3日目11Rは、インからコンマ14のスタートを決めて、押し切った。レース後はガッツポーズで、喜びを爆発させた。
「整備した甲斐がありました。2日目より回り足が、ましになっている。競ったときが分からないけど、後ろに迫られる感じはなかった。伸びも悪くない」と、気配は全体に上向き。地元エース格の1人として、準優入りは最低ノルマ。4日目も持ち味の思い切った攻めで、水面を沸かせる。
倉持莉々が今節初勝利にガッツポーズ(撮影・古村亮)
倉持莉々(24=東京)に、やっと笑顔が見られた。1号艇で登場した3日目11Rは、インからコンマ14のスタートを決めて、押し切った。レース後はガッツポーズで、喜びを爆発させた。
「整備した甲斐がありました。2日目より回り足が、ましになっている。競ったときが分からないけど、後ろに迫られる感じはなかった。伸びも悪くない」と、気配は全体に上向き。地元エース格の1人として、準優入りは最低ノルマ。4日目も持ち味の思い切った攻めで、水面を沸かせる。